こんにちは!毎年「今年は暑いらしいよ」という会話をする気がしています。皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、弊社では日向工業高校生に溶接指導をしております。

溶接の腕を競う宮崎県大会へ出場するため、上位入賞を目指す高校生が集って溶接の練習をしました。
溶接指導に当たったのは、溶接マイスターの原田社員と、昨年の日向地区溶接競技会で入賞した経験を持つ、谷川社員です。
そこで、谷川社員に溶接指導への思いをインタビューしてみました。
Q. どんな思いで溶接指導に当たっていますか?
A. 「先輩、後輩関係なく誰もが優勝を取れる選手になってほしい。溶接が始め苦手・嫌いと思っていても最後には、得意・好き・楽しい!と思ってくれたらいいな、という思いで指導に当たっています。」
谷川社員、素晴らしいですね!谷川社員の溶接に対する思いが伝わってきます。
そのような思いを持って指導に当たっていれば、高校生たちも楽しく学べると思います。
第20回高校生ものづくりコンテスト宮崎県大会が6月6日(土)に開催されました。
なんと、結果は…日向工業高校が団体・個人ともに優勝でした!!
皆さんが必死に練習し、熱い思いを持って取り組んだ結果だと思います。
これからもその熱意を忘れずに継続していってくださいね!
8月の九州地区大会でもぜひ成果をあげれるよう頑張ってください!!
素晴らしい結果を残した日向工業高校生たちへ溶接指導をできたことを誇りに思います。
弊社も技術の向上を目指して日々精進してまいります。
季節も梅雨に移り変わり、雨の日も増えますが、気持ちは明るく頑張ります!



